【お酒のこと】なぜお酒は太る?ダイエット中でも上手に付き合う方法を解説!

お酒のこと

「お酒を飲むと太る」とよく言われますよね。

でも実際には、

  • お酒そのものが原因なのか
  • 一緒に食べるおつまみが悪いのか
  • ビールとハイボールでは違うのか

気になっている方も多いと思います。

私自身、ダイエット中でもお酒を飲みたいタイプなので、実際にお酒のカロリーや太る原因について調べてみました。

すると、単純に「お酒=太る」というわけではありませんでした!

今回は、

  • お酒で太る理由
  • 太りやすいお酒の特徴
  • ダイエット中でも飲みやすいお酒
  • 太りにくい飲み方

についてまとめていきます!




なぜお酒を飲むと太るのか?

実は、お酒で太る原因は1つではありません。

大きく分けると、主に以下の4つがあります。

① アルコール自体にカロリーがある

当たり前ですが、お酒にはカロリーがあります。

特にアルコールは1g当たり約7kcalあるため、飲めば飲むほど摂取カロリーは増えていきます。

例えば100ml当たりのカロリーを比較すると、

お酒の種類 100ml当たりの㎉
ビール 40㎉
ウイスキー 237㎉
ワイン 73㎉
日本酒(純米酒) 103㎉
焼酎(乙) 146㎉
梅酒 156㎉

今回は文部科学省で出している、日本食品標準成分表を参考にしました。

アルコール度数が高いほど、カロリーも高くなる傾向があります。

② 食欲が増えておつまみを食べ過ぎる

個人的には、これが最大の原因だと思っています。

お酒を飲むと、

  • 揚げ物
  • ポテト
  • ラーメン
  • 締めのご飯

など、高カロリーなものが欲しくなりませんか?

実際、低カロリーなお酒を選んでも、おつまみで一気にカロリーオーバーになることはかなり多いです。

③ 糖質の多いお酒もある

お酒によっては糖質が高いものもあります。

例えば、

  • ビール
  • 梅酒
  • 甘いカクテル
  • チューハイ

などは糖質が比較的多めです。

逆に、

  • ハイボール
  • 焼酎
  • 糖質ゼロ系

は比較的糖質を抑えやすいです。

最近では糖質OFFのものも増えていますね!

④ 肝臓がアルコール分解を優先する

アルコールを飲むと、肝臓はまずアルコールの分解を優先します。

その間、脂肪燃焼が後回しになりやすいため、余ったエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなると言われています。

つまり、

飲み過ぎ+食べ過ぎ

の組み合わせが特に太りやすいということですね。




ダイエット中ならハイボールはあり?

結論から言うと、比較的おすすめです。

ハイボールは、

  • 糖質ゼロ
  • プリン体ゼロ
  • 比較的低カロリー

という特徴があります。

例えば、ウイスキー2:炭酸水8で作ったハイボールなら、

350ml当たり約50kcal

程度になります。

ビール1缶(約140kcal)と比べるとかなり低めです。

ただし割り方には注意!

ハイボールでも、

  • コーラ
  • サイダー
  • 甘いジュース

で割ると一気に糖質が増えます。

ダイエット中なら、無糖炭酸水がおすすめです。

最近はレモンやライムなどのフレーバー炭酸水も多いので、飽きにくいですよ。

ダイエット中におすすめの低カロリーおつまみ

お酒と付き合うなら、おつまみ選びも重要です。

おすすめは、

  • 枝豆
  • 冷奴
  • チーズ
  • アーモンド
  • あたりめ
  • たこわさ

など。

「低糖質+高たんぱく」を意識すると、比較的罪悪感を減らしやすいです。


お酒と上手に付き合うコツ

最後に、ダイエット中でもお酒と付き合いやすくするコツをまとめます。

太りにくく飲むポイント

  • 飲み過ぎない
  • 甘いお酒を減らす
  • 無糖炭酸で割る
  • おつまみを見直す
  • 締めのラーメンを避ける
  • 軽いウォーキングを習慣にする

ちなみに、10000歩歩くと約300kcal消費すると言われています。

健康管理も含めて、軽い運動を取り入れるのはかなりおすすめです!

まとめ お酒で太る原因は「飲み方」にあった!

調べてみて感じたのは、

お酒だけが悪いわけではない

ということでした。

もちろん飲み過ぎは良くありませんが、

  • お酒の種類
  • 飲み方
  • おつまみ

を工夫することで、ダイエット中でも楽しみやすくなります。

無理に我慢し過ぎず、上手に付き合っていきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた!




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